ベルリン国立美術館とは

ベルリンの壁が崩壊して、ドイツの再統一とともに首都となったベルリンは、ヨーロッパを代表する、政治、経済、文化の中心的な都市です。

ベルリンの人口350万人ほどで、ベルリンはヨーロッパではロンドンの次に人口の多い都市となっています。

芸術においてはベルリンフィルハーモニー管弦楽団が一般的に有名ですが、それと同じくらい、美術や工芸などの芸術も有名です。

ベルリン国立美術館はプロイセン王家歴代のコレクションを基礎として1830年に発足した旧博物館がその発祥で、コレクションが増大するにつれて、新たな美術館、博物館が建てられました。

その発祥の地は博物館島は世界遺産として登録されている。

ベルリン国立美術館は単独の美術館ではなく、美術館、博物館群の総称で、プロイセン文化財団によって運営されています。

美術館のは18の部門に分かれています。

その部門の中には古代エジプト、古代ギリシャ等の古代の美術品やイスラム、アジア、インドなど様々な地域の美術品などがあります。

そのほかに民俗学、彫刻、絵画、工芸品、貨幣、図書などさまざまな部門に分類されて展示されています。

部門ごとに独立な建物に展示されているわけではないので、どこの建物にあるのかを前もって調べていく必要があります。

 

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白内障の手術について

先日、知人が白内障の手術について興味を持ったと話していました。眼科では患者に詳しく説明をしていると思いますが、webサイトでも詳しく載っていて参考になるものがあります。
http://www.cataract-iol.jp/operation/

目というものはよくカメラのレンズに例えられるものでもあります。この視覚については美術の分野においても芸術家たちが研究や実験を重ねて生まれた作品も多く存在しています。色彩を研究したというと印象派が浮かびますね。この役割を受け継ぎながら光や色について科学的な研究も加えて制作された芸術作品は新印象派と名付けられています。今、大阪の方で開催されている新印象派の美術展はスーラなどの作品も鑑賞できるのでお勧めです。テレビや印刷物で見るのとは大違い、実際の芸術作品を間近で見ると発見があって面白いです。

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白内障は治療で治せます

人間に備わっている五感のうち、視覚から受ける情報量は大きいものです。失明の原因ともなる白内障は、日本では手術で治すことができるので安心です。しかし、発展途上国では失明の最も多い原因は白内障だとのこと。白内障は治療(レーザー白内障手術、多焦点眼内レンズなど)をすれば治ることが多いですが、緑内障などは進行してしまうと治療が難しいのだそうです。いずれにせよ、視力は最後まで大切にしたい部位です。異常を感じたら早めの受診をお勧めします。
http://www.cataract.co.jp/

芸術の秋、今年も様々な美術館で展覧会が行われています。どこから見ようか迷ってしまいますね。私はヨーロッパ美術が好きなので、歴史や地形なども参考にして鑑賞するのが楽しみです。例えばアルプス山脈が境界であったと考えられる地形からも、イタリアとドイツのつながりは流通があったことから考えられます。芸術家が何を学び、何に憧れ、何を模倣しようとしたのか。そこから自分たちの文化や風習を再確認するきっかけだったとも思えます。

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