ベルリン国立美術館について berlin2012.jp

ベルリン国立美術館とは

ベルリンの壁が崩壊して、ドイツの再統一とともに首都となったベルリンは、ヨーロッパを代表する、政治、経済、文化の中心的な都市です。

 

ベルリンの人口350万人ほどで、ベルリンはヨーロッパではロンドンの次に人口の多い都市となっています。

 

芸術においてはベルリンフィルハーモニー管弦楽団が一般的に有名ですが、それと同じくらい、美術や工芸などの芸術も有名です。

 

ベルリン国立美術館はプロイセン王家歴代のコレクションを基礎として1830年に発足した旧博物館がその発祥で、コレクションが増大するにつれて、新たな美術館、博物館が建てられました。

 

その発祥の地は博物館島は世界遺産として登録されている。

 

ベルリン国立美術館は単独の美術館ではなく、美術館、博物館群の総称で、プロイセン文化財団によって運営されています。

 

美術館のは18の部門に分かれています。

 

その部門の中には古代エジプト、古代ギリシャ等の古代の美術品やイスラム、アジア、インドなど様々な地域の美術品などがあります。

 

そのほかに民俗学、彫刻、絵画、工芸品、貨幣、図書などさまざまな部門に分類されて展示されています。

 

部門ごとに独立な建物に展示されているわけではないので、どこの建物にあるのかを前もって調べていく必要があります。

 

ベルリン国立美術館へのアクセス

ベルリン国立美術館へ行くというときには、関東方面ならば成田空港、関西方面ならば関西空港というような大きな空港からドイツに向かうことがわかりやすい方法です。

 

ほかの国を経由することで向かうこともできますが、ベルリン国立美術館を第一の目的とするならばフランクフルト経由でベルリンに向かうようにすることが確実だといえるからです。

 

フランクフルトからベルリンは電車と飛行機どちらでも向かうことができますが、時差に合わせて夜行で移動したりと調整することで実際の見学をする時間を多くとったり効率よく休むということにつなげていくこともできます。

 

ベルリンに電車でついた場合には、中央駅からさらに電車や路線バスを利用して博物館島へ向かいます。

 

空港経由の場合には、空港からベルリン市街の中心部へ電車で移動します。

 

美術館や博物館などが集積された地域として設計されている場所の一区画にあります。

 

周辺にはペルガモン博物館やベルリン大聖堂などがあります。

 

多くの見所があり、それらについての有料音声ガイドを利用しクロークに荷物を預けて身軽にしておくと体の負担を下げながらより楽しみやすくなるのでお勧めです。

 

見どころが多いため、時間の確保をきちんとしておくことが必要になります。